#401 田舎の花火大会!in 大磯
【宮坂 里沙子】
皆様こんにちは!!
百合が丘商店街店主の宮坂です。今回は夏の風物詩、花火大会にフォーカスしてみます。
大磯の花火 人が少なくて最高!!
たまにこちらでもお話してますが、私の実家は千葉県の市川という地域です。
その市川には『江戸川花火大会』という大きな花火大会があり、
打ち上げ数は1万4千発、時間は1時間程度の規模の花火大会で、
その日は駅にいつもの何倍もの人が浴衣を着てウロウロ。
花火会場までもものすごい数の警備員が、当日に限り会場に着くまで誘導があり、(そのため立ち止まって見たり、会場まで近道したりができません)
そしてやっと着いたら、これまたものすごい数の人人人!!
土手の変な角度の人気ないゾーンの隙間をなんとか見つけ花火を見る。
そんな段取り。
もう考えただけで疲れるイベントなので、あんまり見えないけど自宅からたまにちらっと見る程度の花火大会の思い出。でもそんな人がたくさん集まるだけあって、
それは見事な花火大会なのです。
さて、そんな大きな花火大会が当たり前で育った私ですが、
こちらに来る前に住んでいた都内の方面では、あまり花火大会というものに遭遇せず、
内陸だと花火大会開催しにくいんですかね、、
しばらくの期間、花火大会を見ることがありませんでした。
西湘に越してきた夏に感じたのが、西湘は花火大会が多い!
どれくらい開催されるか調べてみました(2026年です)
茅ヶ崎→8/1 2000発
平塚→8/28 3000発
二宮町→2026は発表ありませんでしたが2025には開催しました
大磯町→7/25,8/7,8/23 (一回当たり200発)
中井町→4/4(約500発)
秦野→9/27 (約2500発)
小田原→8/1(約7000発)
ざっとほぼどの町も開催されてる!!驚き!!
ビーチには観客がほぼいません。ゆっくり見れます
今回はお隣大磯町の花火ですが、ここ数年毎年3回開催されます。
打ち上げ数も少なく、15分程度ですが、混んでない!ゆったり見れる!ちょうどいい!花火です。
本会場は大磯市もやっている漁港付近ですが、
今回私たちはビーチから見ることにしました。
ここが本当空いてる!!すっかすか!!
レジャーシート敷いて時間になるまで子供たちはビーチを歩いたりして
時間になってもゆったりと見ることができました
15分という短い時間でしたが、ちょうどいい!!
すぐ飽きてしまう子供たちも集中して見れた時間でした。
帰りももちろん帰宅ラッシュということもなくw
スムーズに帰宅。
西湘地域はお祭りも多いんです。
渋滞してるなと思いきや、先頭をお祭りの山車のような車が走ってるということが
夏のこちらの風物詩。
そしてお祭りに向け、子供会では太鼓の練習が始まって、夕方になると地域になり響きます
蝉の声や、風鈴の音のように太鼓の音は夏を知らせてくれます。
お祭りも、花火も子供たちはとっても楽しみにしてます。
移住検討されてる方は、ぜひ夏のイベントに合わせて一度来てみてください
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