#223 写真でふりかえる、団地耐震工事

【鈴木純・愛】

こんにちは。ベランダ通勤の鈴木です。

二宮団地再生プロジェクトの一環として、減棟(賃貸を終了した棟を解体)や耐震工事がおこなわれています。以前に減棟時の様子を記事にしましたが、今回は耐震工事をふりかえってみたいと思います。まずはこちら、耐震工事後の団地をご覧ください!

耐震工事だけでなく、壁の色も一新されてとても綺麗に!ちなみに壁のカラーリングはひょんなことから私が担当することになりました。二宮の海をイメージした青(ニノミヤブルー)をメインに、菜の花をイメージした黄色をアクセントにしています。なかなかいい感じなのでは、と自画自賛。


さて、こちらが工事中の団地。足場と幕に覆われているので昼間でも薄暗く、しかも工事中は頻繁に外を作業員の方々が行き来するのでカーテンを閉める必要があり、足場が取り払われるのを心待ちにしていました。


工事が始まったのは去年の5月ごろだったかと思います。補強する場所など調査が進められて、足場が組まれ始めたのが7月になってから。作業の手際が良く、あっという間に上まで足場が組まれていくのに驚きました。


ベランダに出ると普段見慣れないものがある珍しさもあるのと、記録として残しておくためにシャッターを切ります。最初のうちはまだこの状況を楽しんでいるところもありますね。


足場が組まれて、さらに黒い幕が貼られました。外からみると幕の色がだいぶ黒いので、どんなに暗くなってしまうのか心配だったのですが、そこまで黒さが気にならず、案外明るいなぁということを思いました。


壁の調査の跡。なんか顔みたい。

雨が降ると幕に水滴がつくのと、そもそも陽が出ないのでかなり暗いです。

雨のときは鳥も雨宿りにきていました。これはイソヒヨドリの若鳥。


夕焼けのときはなんかドラマチックで、これはこれで綺麗。


虹が出た!とベランダに出ても幕があるのでちょっとぼんやり。写真もうまく撮れませんでした…。こんなときは「やっぱり早く空が見たい!」となりますね。


…と、長かったようなあっという間だったような日々が過ぎ、ほぼ全ての工事が完了。ついに幕が外され、足場が解体される日が来ました。作業員の方々は何てことないように足場を歩いてますが、これめちゃ怖いだろうな…と思いながら撮影。

ベランダに出て何もない、空や海が見える!開放感!まだ工事は少し続きますが、耐震工事がされたことで一安心。さらに充実した団地ライフがおくれそうです。それでは、また!

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