#144 ICHIの市「写真館じゅんじゅん」

【鈴木純・愛】

10月31日に百合が丘商店街にあるシェアキッチン、湘南お菓子部ICHIでイベント「ICHIの市」が開催されました(ICHIは一周年をむかえたそうです。おめでとうございます!)。そのイベントで「写真館じゅんじゅん」という青空写真館をやらせてもらいました。

この青空写真館をやることになったきっかけは、ICHIのオーナー宮坂さんからのお誘いでした。「今度のICHIの市でみんなの写真撮ってよ〜」という軽いノリでのお誘いではありましたが、青空写真館といえば二宮の名物マルシェ「たびするくま」での「やはた写真館」があります。カメラマンの八幡さんが撮るみんなの写真は本当に魅力的。自分がそんなふうに撮れるのだろうか…いやそもそもだったら八幡さんに頼めばいいんじゃないか…なんてことを一瞬で考えたのち「やりません」と即答。

ですが、断ったあとも宮坂さんの「団地に住んでる人と一緒に盛り上げたいんだよね」という言葉が頭に残っていたこともあり、やらずにいるよりはまずはやってみよう!と決心、宮坂さんへ後日「やっぱり、写真館やります」とお返事したのでした。あとはなにより「やはた写真館」の八幡さんに、青空写真館をやります、という報告をしたいなと思い、直接お話をすると「いいじゃん、やりなよ〜!楽しんで!」と背中を押してもらえる言葉をいただき、百人力です。いろいろ準備もしてあとは当日、撮るのみ!

そして迎えた当日は、お天気もよく絶好の撮影日和となりました。ICHIで事前に予約を取ってもらっていたことと、妻がめちゃめちゃ手伝ってくれたので、撮影はスムーズに進みました。撮影が始まるまでは「どうやって撮ろうか」「笑顔がなかったらどうしよう」とか、いろいろと不安になっていたのですが、いざ撮影を始めると、みなさんとてもいい雰囲気で写ってくれる方たちばかり。本当に楽しい撮影で、時間はあっという間に過ぎていきました。以下、当日撮影した写真を一部、掲載します。

こういう撮影で怖いのは、撮影中はとにかく無我夢中なので、どんな写真になっているのかわからないこと。次の日さっそくドキドキしながら写真を見返すと、当日の楽しい記憶がすぐに再生できるような、素敵な写真ばかりでした。ホッとしたこともあり、ひとりちょっと涙ぐみながら現像。本当にやってよかったなぁ、と思いました。

二宮団地に来てから約2年。ここに居なかったら青空写真館なんてやっていなかっただろうなぁ。またひとつ、二宮に来てよかったなぁと思える出来事が増えました。それでは、また!

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