団地と地域の魅力づくり

JR東海道線の二宮駅までは東京から約70分、品川から約60分、横浜から約40分。

 

それでいて、団地の近隣には農地や雑木林、竹林といった、さとやまの雰囲気が残っています。

 

都心にも通える、スーパーもコンビニもある、ほどほどの田舎。

 

週末を楽しむには絶好の距離です。

 

本プロジェクトでは、二宮団地の魅力のひとつとして、「さとやまライフ」を位置づけ、イベントの開催などを行っています。

 


共同農園の運営

公社所有の団地内未利用地に開設する菜園や団地に近接する水田(小田原市小竹)等を活用し、周辺地域の農業生産者や地域で活動する住民団体と連携して、共同農園を運営。

自然と触れ合い、農業を楽しむことのできる環境の整備を行います。

コミュナルダイニング

団地商店街にコミュナルダイニング(共同キッチン)を整備し、共同農園で収穫した作物などを調理し食べることができる地産地消の拠点づくりを行います。

また、収穫した農作物を活用し、加工食品づくりを行います。

共同里山の運営

小田原市小竹地区の公社所有地にある竹林の整備やたけのこ狩りのイベントを通じて、里山に触れる生活環境を整備します。


音楽イベント

公社で運営する5つのケア付き高齢者住宅にて、「音楽のちから」をキーワードに生きがいづくりに取り組んでいます。

ここ二宮では年代を問わず、楽しめる音楽イベントを企画、実施します。

公社の賃貸 入居者募集

公社は二宮町に856戸28棟の賃貸住宅を所有しています。うち10棟は賃貸を終了することとしましたが、残りの18棟については、住宅内のリノベーションなどにより、魅力付けを行い、新たな入居者を増やすことで、町と地域の活性化につなげます。

その他

二宮町や地域にお住まいの方々と協力し、団地だけでなく、地域や町全体の活性化にチャレンジします。